医院ブログ

静脈内鎮静法(セデーション)でのインプラントオペ

昨日もセデーション下でのインプラントオペを行いました。患者さんはうちに15年来お付き合いいただいている方で、初めは15年前、その後10年前、4年前と数回にわたり当院でインプラント治療を行ってきました。しかし段々患者さんもお歳を召してこられ、以前オペを行なって問題なかったから今回も安全という保証にはなりません。治療においては年齢とともに全身的配慮が重要度を増してきます。当院では特に高齢な方のインプラント治療は麻酔科医の出張をお願いしてセデーション、生体モニタリング管理下でのオペを基本にしています。

たまプラーザむろき歯科・矯正歯科

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