院長紹介
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院長紹介
院長名

医療法人社団貴歯会 理事長
たまプラーザむろき歯科・矯正歯科 院長
室木 貴行
出身地: 山口県
趣味: スキューバダイビング、自転車、ゴルフ、スキー
よく読む本・愛読書: 司馬遼太郎さんの本 好きな音楽: 学生時代はハードロックをよく聞いていました
好きな言葉: 「愛と誠実と謙虚」自分の理念であり人生のルールです
好きな場所: 沖縄と北海道
院長挨拶

たまプラーザむろき歯科・矯正歯科が一番重要視していること
“ 診査、診断、そこから導かれる治療計画。
これを患者様一人ひとりに合った洗練されたものにアレンジする事に最大限の努力を払います。”
入れ歯が得意な先生が、早めに歯を抜いてよい入れ歯を作る。
インプラントが得意な先生が早めに歯を抜いてインプラントでかめる歯を作る。
セラミックを入れるのが好きな先生が変色した歯を削ってきれいなセラミックの歯を入れる。
歯周病治療が得意な先生が、必要以上に歯茎の外科的治療やクリーニングを勧める。
高度な治療やサービスに聞こえますが、それは必ずしもその本人に必要な治療でしょうか?
治療はその先生の指向によって求められている以外の方向に誘導されているかもしれません。
そしてまた今流行に聞こえる、数ある治療法をドクターが提示し、どれを選ぶか患者様に決めてもらうという考え方。数ある治療法の中から患者様に選んでもらった場合に本当に一番適した治療方法を患者様が選べるのでしょうか?
希望が先行して、実際には希望通りにならない方法を選んでいる事に気づいていないかもしれません。
これらを避けることに一番気を配りたいと考えます。
ジェネラリストとして、ニュートラルな考えを持ち、臨床経験から、本当に患者様の役に立つ必要十分となる、それ以上でも以下でもない歯科医療を提供いたします。
患者様の希望をお聞きすれば、それにあった治療法は患者様が選ぶのではなく、こちらがそれに合致したベストを提案する。それに共感、賛成をいただいた治療をさせていただきます。
全ては皆様一人ひとりの幸福の為に。
経歴
- 山口県出身
- 山口県立宇部高等学校卒業
- 北海道大学歯学部卒業
- 恵愛歯科(東京都新宿区)勤務
- 笠原歯科( 東京日本橋蔵前本院)勤務
- 同人形町分院長
- むろき歯科医院開院
- 医療法人社団 貴歯会設立 理事長就任
- 分院 ふぁみりあ歯科開設
- 北海道大学歯学部関東同窓会 広報理事
所属団体等
- ITI インプラントAuthorization 取得
- ITI member
- ITIインプラントスペシャリスト認定
- 日本口腔インプラント学会会員
- 厚生労働省認可 社団法人日本歯科先端技術研究所会員
- 同インプラント100 時間コース修了
- 同インプラントフェロー認定
- インプラントスタディーグループ AOS 理事
- 韓国KyungHee 大学
- Adavance surgery course 修了
- インビザライン Authorization取得
- アチーブメントテクノロジー
- スタンダードコース、ダイナミックコース、ダイナミックアドバンスコース、ピークパフォーマンスコース、ボースウィンマネージメント受講
- アシスタントプロスピーカー認定
院長インタビュー
歯科医師の道を選んだきっかけ:自分らしく輝ける場所を求めて
実家は山口県で電気工事の会社を営んでいました。活発な兄が家業を継ぐ姿を見ていた10代の頃、私は自分の将来について少し違う道を模索していました。私はどちらかといえば慎重で引っ込み思案な性格でしたが、地元で歯科医師をしていた従兄弟の、患者様一人ひとりと真摯に向き合う姿に強く惹かれたのです。「歯科医師という専門職であれば、自分自身の個性を活かして誰かの役に立てるのではないか」と考えたことが、この道を選んだ原点です。
「予防歯科」との出会い:自然の理に寄り添う医療を目指して

大学卒業後、最初は審美的な治療に興味を持ち、新宿にある専門性の高い歯科医院に勤務しました。そこで当時の院長から「これからの歯科医療の本質は予防にある」と教えられたことが、私の転換点となりました。 趣味のダイビングを通じて感じるのですが、人間は自然の一部であり、その大きな流れの中で生かされています。お口の中も同じです。人工的な処置を繰り返すのではなく、本来持っている天然の歯をいかに守り、活かしていくか。自然の理に抗わない医療を提供したいという想いが強まり、1998年に「予防」を大切にするこの「たまプラーザむろき歯科・矯正歯科」を開業しました。
世代を超えた信頼関係:かかりつけ医としての喜び
開業地にたまプラーザを選んだのは、「お子様の頃から予防の習慣を大切にしてほしい」という願いがあったため、開業するならファミリー層が多い土地で、と思ったからです。2018年に同じたまプラーザ内で移転しましたが、開業して20年以上が経ち、当時お子様だった患者様が親御さんとなり、今度はご自身のお子様を連れてきてくださる。親子三代で通っていただけることは、歯科医師として何よりの幸せです。 長くお付き合いさせていただいているからこそ、わずかな変化にも気づくことができ、その方に最適なタイミングでアドバイスを差し上げることが可能になります。セラミックなどの処置で見た目を整えること以上に、患者様と心を通わせ、心から納得していただける医療を追求し続けたいと考えています。
プロとしての誠実な提案:最善の選択肢を共に考える

当院では、予防をすべての治療のベースに置いています。審美的な処置を検討する場合でも、「その状態をいかに長持ちさせ、自分の歯を守り抜くか」という視点を欠かしません。 治療方針を考える際、私はプロの視点から複数の選択肢を提示し、それぞれのメリットや懸念点を丁寧にご説明することを心がけています。価格が高い治療が必ずしもベストとは限りません。患者様のライフスタイルや将来の健康を見据え、一人の人間として誠実に向き合い、一緒に最善の答えを見つけていきたいと思っています。
お口の健康から、豊かな人生を

私の理念は「関わるすべての人を幸せにすること」です。歯の健康は、日々の食事を美味しくし、自然な笑顔を引き出し、ひいては人生そのものの質(QOL)を高めてくれます。 もし当院だけでは対応が難しい高度な専門症例であれば、私が信頼する専門医の知人をご紹介する体制も整えています。まずはお気軽にご相談ください。お口の健康を守るパートナーとして、これからも皆様の豊かな人生をサポートしてまいります。



















