よくある質問
- HOME
- よくある質問
よくある質問
- Q 初診では何をしますか?
- A
まずはじっくりお悩みをお聴きするカウンセリングから始めます 。その上で、デジタルレントゲン撮影などの精密な検査を行い、お口全体の状況を正確に把握します 。痛みがある場合は応急処置を優先し、その後、検査結果に基づいた最適な治療計画をご提案します 。患者様にご納得いただいてから治療を開始するのが私のポリシーです 。
- Q 初診時に何を持ってきたら良いですか?
- A
以下のものをご持参ください。
■健康保険証(初診時とお月が変わるごとに必要です)
■各種受給者証(お持ちの方)
■お薬手帳(服用中のお薬がある方。飲み合わせの確認に重要です)
■歯科検診の結果(あれば)
初診時は問診票の記入などもございますので、ご予約時間の10分前ほどにお越しいただけるとスムーズにご案内できます 。
- Q 定期健診はどれくらいの頻度が理想ですか?
- A一般的には3-6ヶ月に1回をおすすめしています。お口の状態やリスクによって頻度は調整いたします。虫歯や歯周病のリスクが高い方は、より頻繁なメンテナンスが必要です。
- Q 保険診療と自費診療の違いを教えてください。
- A保険治療は国の定めた基準に基づく治療で、費用は3割負担となります。自費治療は保険の制約を受けないため、より質の高い材料や治療法を選択できますが、全額自己負担となります。
- Q 駐車場はありますか?
- Aはい、お車でも安心してお越しいただけるよう、提携の指定駐車場をご用意しております 。駐車券を発行いたしますので、受付までお気軽にお申し付けください 。たまプラーザ駅からも近い立地ですが、雨の日や遠方からお越しの方、ご家族での通院など、ぜひ便利にご活用いただければと思います。
- Q たまプラーザ駅からのアクセスを知りたいです。
- A東急田園都市線たまプラーザ駅の南口から歩いて約3分ほどの場所にあります 。駅を出てすぐの非常に通いやすい場所ですので、お買い物帰りや通勤・通学のついでに寄ってくださる方も多いですよ 。道順がご不安な場合は、お気軽にお電話ください。スタッフが丁寧にご案内させていただきます。皆様とお会いできるのを楽しみにしております 。
- Q 分割払いは可能ですか?
- A高額な自費治療については、デンタルローンをご利用いただけます。金利や支払い回数など、詳しくはスタッフまでお尋ねください。また、クレジットカードでのお支払いも可能です。
- Q 治療費の見積もりはもらえますか?
- Aはい、治療計画決定後に詳細な見積書をお渡しいたします。複数の治療選択肢がある場合は、それぞれの費用もご説明いたします。
- Q 治療した歯の保証はありますか?
- A自費治療については、定期的なメンテナンスを受けていただくことを条件に、一定期間の保証をご提供しています。保証内容や期間については、治療前に詳しくご説明いたします。
- Q 妊娠中でも虫歯治療は受けられますか?
- Aはい、安定期(妊娠5-7ヶ月)であれば問題ありません。レントゲン撮影や薬の処方については、産婦人科医と連携して安全に治療を行います。妊娠の可能性がある場合は事前にお知らせください。
診療科目別よくある質問
虫歯治療・根幹治療
- Q 虫歯治療は痛いですか?
- A
当院では痛みを最小限に抑える治療を心がけています。表面麻酔や電動注射器を使用し、患者様の負担を軽減しています。完全に無痛とは言えませんが、通院を躊躇されるような痛みを伴うことはありません。
- Q 根管治療は何回くらい通院が必要ですか?
- A
症状や歯の状態により異なりますが、一般的に3-5回程度の通院が必要です。感染の程度や根管の複雑さによっては、それ以上かかる場合もあります。詳しくは診察時にご説明いたします。
- Q ラバーダムとは何ですか?
- Aラバーダムは根管治療時に使用するゴム製のシートです。治療する歯のみを露出させ、他の部位を完全に隔離することで、無菌的な環境での治療を可能にし、治療の成功率を高めます。
- Q 治療後に痛みが出ることはありますか?
- A治療後2-3日程度、軽い痛みや違和感を感じることがあります。これは正常な反応です。痛み止めを処方いたしますので、適切に服用してください。強い痛みが続く場合はすぐにご連絡ください。
- Q セラミック治療は医療費控除の対象になりますか?
- Aはい、治療目的でのセラミック治療は医療費控除の対象となります。領収書は大切に保管し、確定申告時に添付してください。美容目的のみの場合は対象外となることがあります。
- Q セラミックの歯はどのくらい持ちますか?
- A適切なケアを行えば10-15年以上使用できることが多いです。ただし、歯ぎしりや食いしばりの習慣がある方は破損のリスクが高くなります。定期検診でチェックし、必要に応じてナイトガードをおすすめします。
歯周病治療
- Q 痛みはありますか?
- A
局所麻酔下で行いますが、術後に腫れや痛みが出ることがあります。通常は数日〜1週間程度で落ち着きます。痛み止めの処方・ケア方法をお伝えします。
- Q どのくらいの期間がかかりますか?
- A
初診検査から基本治療・再評価までで1〜2か月程度、外科が必要な場合は部位数により追加で数回の通院が必要です。メンテナンスは長期的に継続します。
- Q 喫煙しています。治療は受けられますか?
- A可能です。ただし喫煙は治癒に悪影響を与えます。外科を行う場合は禁煙・減煙を強くおすすめします。
- Q 妊娠中でも受診できますか?
- A妊娠中はホルモン変化で歯肉炎が生じやすくなります。応急処置やクリーニングは可能な範囲で対応しますのでご相談ください。
- Q インプラントの周りの腫れも診てもらえますか?
- Aはい。インプラント周囲炎・粘膜炎は、天然歯の歯周病とは治療戦略が異なるため、状態に応じた管理をご提案します。メンテナンスやリスクについてはインプラント治療 のページも併せてご覧ください。
予防歯科
- Q 予防治療ではどのような治療をしますか?
- A当院では、お口の健康を生涯守るためのメンテナンスに注力しています 。具体的には、歯科衛生士による専用機器を用いた歯石取りやクリーニング(PMTC)で、セルフケアでは落とせない汚れを徹底的に除去します 。あわせて、一人ひとりのお口の形に合わせたブラッシング指導や、生活習慣へのアドバイスも行い、虫歯や歯周病になりにくい環境作りをサポートします 。
- Q どれくらいの間隔で通えば良いですか?
- A
基本は3〜6か月です。治療直後・炎症が強い・矯正やインプラントのメンテ中は1〜3か月での管理をおすすめします。
- Q 電動歯ブラシは必須ですか?
- A必須ではありません。手用でも使い方が合えば十分な効果が期待できます。生活スタイルに合わせて選びましょう。
- Q 妊娠中でも受けられますか?
- A体調に配慮し、可能な範囲でケアを行います。つわり等で磨きにくい時期のコツもご案内します。
- Q 予防でどこまで良くなりますか?
- A予防は“再発を減らし良い状態を保つ”ことが目的です。効果には個人差があり、結果を保証するものではありません。
小児歯科・小児矯正
- Q いつから歯医者に通えばいい?
- A
乳歯が生え始めたらご相談ください。仕上げ磨きのコツや食習慣の整え方、フッ化物の使い方をお伝えします。
- Q 小学校の健診で受診を勧められたら?
- A
学校健診での指摘は、お子様の将来の健康を守るための大切なサインです。学校から配布された検診結果の用紙(受診勧告書)を必ずお持ちください。ぜひ親子でご相談ください。
- Q 子どもの仕上げみがきは何歳まで必要?
- A個人差はありますが、永久歯列が安定する頃までは“点検・手伝い”が有効です。むろキッズで磨き方の自立を支援します。
- Q 矯正の相談は何歳頃が良い?
- A
乳歯と永久歯が混在する小学校低学年での一度のチェックを推奨しています。すぐに治療という意味ではなく、タイミングの見極めが目的です。
- Q フッ化物は安全?
- A用法・用量を守れば、年齢に応じた使い方で安全に活用できます。気になる方には、やさしい処方や使い方をご案内します。
- Q シーラントは取れませんか?
- A強い噛み合わせや磨き残しで外れることがあります。定期検診で補修・再付与が可能です。
インビザライン(マウスピース型矯正)
- Q マウスピースをはめるだけで、
本当に歯が動くのですか? - A
従来のワイヤーなどの装置を思い浮かべると、取り外しのできるプラスチックのマウスピースで本当に歯列が矯正されるのかと不安になる患者様も少なくありません。
しかし、インビザラインを受けた患者様の満足度は全世界でも高く、多くの特許を取得している歯列矯正システムです。インビザラインのマウスピースは、精密なコンピューター・シミュレーションを行い、患者様に合わせてつくられます。
マウスピースは歯とアタッチメントに密着し、持続的に力を加え、歯を理想の位置へ移動させます。インビザラインのマウスピースのサンプルをご用意しておりますので、お気軽にお声がけください。
- Q 歯並びによっては、
インビザラインで治療できないこともありますか? - A
数ある矯正装置にはそれぞれ特徴があり、効果をあげやすい症例とあげにくい症例とがあります。
それはインビザラインも同じで、治療が難しいケースも存在します。
しかし、他の装置と併用することにより、治療できる症例もあります。専門的な知識が必要となるインビザラインですので、他の装置との併用はより専門的な深い知識と治療経験が必要です。
安心してインビザライン矯正治療を受けていただくためにも、多くの実績のある矯正専門医へのご相談がおすすめです。
- Q 治療期間は長めですか?
- Aインビザライン治療は、精密なコンピューター・シミュレーションをもってムダな動きのない最短距離を歯が動くように設計されます。
そのため、トータルの治療期間は従来の矯正装置と同じくらいか、症例によっては早く完了できる場合もあります。
患者様の現状の歯列にもよりますが、インビザラインの平均的な治療期間は約1~3年になります。
インプラント
- Q 手術は痛いですか?
- A
多くは局所麻酔で痛みをコントロールできます。術後は腫れ・痛みが数日出ることがあり、処方薬・冷却・安静で落ち着くことが一般的です。痛みのピークは48〜72時間と言われ、そこを越えると徐々に楽になる傾向があります(個人差があります)。
- Q どれくらい持ちますか?
- A
清掃・メンテナンス・噛み合わせ・全身状態・喫煙などにより大きく異なります。長く快適に使うには、定期メンテナンスとホームケアが主役です。私たちは、清掃しやすい形態設計と、通いやすい現実的な間隔での維持管理を重視しています。
- Q 即時埋入・即時荷重はできますか?
- A感染が落ち着いていること、初期固定が十分であること、噛み合わせのコントロールが可能であることが前提です。条件が揃えば選択肢になりますが、骨欠損が大きい・炎症が強い・咬合力が過大な場合は、段階的に進めるほうが安全です。
- Q 喫煙していますが可能ですか?
- A喫煙は治癒・結合・周囲炎のリスクを高めます。禁煙・節煙の支援策を含め、リスクと対策を事前にご説明します。
- Q 糖尿病や骨粗鬆症の薬を飲んでいます。
- A主治医と連携して把握したうえで、時期を調整したり代替案をご提案することがあります。検査値や内服の種類によっては、延期や別法をご案内することがあります。
- Q 海外で入れたインプラントでも見てもらえますか?
- A基本的な診査・クリーニング・周囲炎の評価は対応可能なことが多いです。装置の仕様によりパーツ入手や工具が必要な場合があるため、治療記録やパスポート等があればご持参ください。
- Q MRIは受けられますか??
- A受けられるケースが一般的ですが、インプラントがある旨を必ず申告してください。撮影条件により画像に影響が出る場合があります。
入れ歯
- Q どのくらいで慣れますか?
- A
数日〜数週間で日常会話、食事は数週間で慣れることが多いですが個人差があります。調整で痛点と噛み方を整えるとスムーズです。
- Q 接着剤(粘着剤)は使った方がいい?
- A
常用は推奨しません。一時的な安定補助として使うことはありますが、適合改善(調整・裏打ち)が優先です。
- Q 目立たない方法はありますか?
- A設計で金属が見えにくい工夫ができる場合があります(具体方式は割愛)。適応はお口の状態と優先順位で判断します。
- Q 旅行中に割れたら?
- A瞬間接着剤での自己修理はNG。応急的に装着を控え、できるだけ早く受診してください。可能なら破折片をそのまま保管を。
口腔外科治療
- Q どの親知らずも必ず抜くべき?
- A
いいえ。症状・清掃性・位置関係・画像所見を総合して判断します。残す選択が妥当なこともあります。
- Q 抜歯は痛いですか?
- A
局所麻酔で処置中の痛みはコントロールします。術後は数日の痛み・腫れが出ることがあり、お薬・冷却・安静で軽快することが一般的です(個人差あり)。
- Q 仕事や学校はいつから?
- A内容や抜歯の難易度によりますが、デスクワークは翌日〜数日で再開できることが多いです。運動・長時間の会話は回復に合わせて。
- Q 下の親知らずで神経が近いと言われました
- ACTで距離・位置を評価し、段階的な処置や方法の工夫でリスク低減を図ります。場合によっては経過観察を選ぶことも。
- Q 費用や保険は?
- A症状や処置内容により保険適用の範囲が異なります。自由診療となる内容が含まれる場合は、事前に個別でわかりやすくご説明します。
審美歯科
- Q どの素材が一番いいですか?
- A
部位・咬合力・見た目のこだわり・清掃性・費用の優先順位で変わります。前歯は審美性、奥歯は強度重視など、部位別に最適を一緒に決めます。
- Q どれくらい持ちますか?
- A
使用環境(咬合・清掃)とメンテ次第で差があります。定期管理とナイトガードの併用で長く快適に使える可能性が高まります(個人差あり)。
- Q 歯はたくさん削りますか?
- A削る量は最小限を基本に設計します。ラミネートなど削る量を抑えやすい選択もありますが、適応外では矯正のほうが良いことも。診査のうえご提案します。
- Q 保険は使えますか?
- A審美目的のセラミックは自由診療が中心です。保険の適用範囲は部位や素材・条件により異なります。個別にわかりやすくご説明します。



















